「土用の丑の日」

7月20日(金)は、土用の丑の日。

青奈の丑の日は、「鱧(はも)」です。

世間の人気に  “反逆”

鰻(うなぎ) ではなく、「鱧」です。

遠い昔、

交通・流通なんて無い「歩き」だった時代

暑い夏、魚たちは皆、歩って運んでる最中に傷んでしまう。

が、しかし、

“生命力の強いハモだけは生き残っていた”

という説があります。

ハモ本来の旬は、”晩秋の候”  らしいが、

“暑さに負けない強い命” 

だから、夏の風物詩になったそうじゃ。

ちなみに、ウナギの旬も本来は  “秋”

だけど夏に食べてスタミナつける。

…同じようなもんです。

青奈の丑の日・ハモ料理は、

一、さっと炙り造り(焼き霜造り)

一、落とし(さっと湯引き造り)

一、牡丹鱧(和食王道のお椀)

一、白焼き

一、照り焼き

一、フライ(青奈特製衣と極細パン粉で鉄鍋で揚げる)

の、6種類。

一人前・一律/800円税込み。

鱧コースではなく、

お好きなものを好きなだけ「単品」で召し上がれます。

青奈は、”大衆割烹” ですから(笑)

猛暑の中、誠に恐縮ですが、

最低限の身だしなみ

「くつ下は履いてきて下さい」

たまには、スマホを閉じ街へ出ましょう。

オシャレに、くつ下履いて、和食しましょう。

 “青奈の鱧料理”  で、夏の夜を楽しみましょう。

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