「やっぱり路地裏な気がする」

“路地裏に咲く  日本の四季”…8年前のオープン時に掲げたキャッチコピー。

路地裏でもないでしょう。と、言われた事もありますが、

大切なのは「会席・小料理」のイメージ、雰囲気。

現実、店の前は、けっこう車の通りあり(笑)。

そして例えば、都内みたいなディープさのカケラもない(笑)。

が、しかし、見つけづらいことは真実。

試しにスーパーホテル前から北に向かって歩いてみたら、

ヤマダ電機の交差点に来ても青奈は見えない。

この先に料理屋があるとは思えない(笑)

路地裏にしましょう。

夕暮れ5時から灯りを灯します。

「時のオ〜過ぎゆくままにイ〜♪」ジュリーの夜、

東京ブギウギから始まる “1950年代” の夜、

「いつでも夢を〜♪」”60年代” の夜、橋さんと小百合さんステキです。

昭和の歌姫 “ひばりさんが歌うジャズ” の夜、

路地裏の夜は、歌謡曲が良く似合う。

…ジュリーの夜は、ものまね気味に口ずさみたくなりますが(笑)、

ちゃんと仕事してます。

image

image

小料理と昭和歌謡はしっくりくる感じですが、

会席料理と昭和歌謡?…イイじゃありませんか、そこが大衆店・青奈です。

歌謡曲を聴きながら、ニッポンをじっくり味わいたい方は、

奥座敷がオススメです。

image

若干不便な場所だけに臨時休業の時は、必ずこの新着情報に記します。

「今日やってる?」と一本お電話下さってご来店された方には、

心ばかりの一品サービス致します。

路地裏、昭和歌謡、

ぱっと見は、ノスタルジックな雰囲気ではありませんが、

スピリットは、心底「昭和」の料理屋です。

一献どうぞ。

Top